
ブロードウェイミュージカル『PIPPIN』、大絶賛を受け今夏待望の再演決定!!
1972年にニューヨーク・インペリアルシアターで幕を開けた『PIPPIN』は、世界的に有名なボブ・フォッシーの斬新な演出と振付が話題となり、1944回にわたるロングラン公演を記録。同年度5つのトニー賞を受賞し、1976年には早くも日本で翻訳上演を果たした。そして、昨年10月に30年という長い時間を経て『PIPPIN』を翻訳上演。そして今夏、一部のキャストを一新し銀河劇場にて衝撃のブロードウェイミュージカルが再び幕を開ける!!

「マッスルミュージカル」の演出を手掛けた「中村龍史」率いる『中村JAPANドラマティックカンパニー』
3月のプレビュー公演を皮切りに、親子の為の23区お披露目ツアーを経て、満を持しての本公演を天王洲 銀河劇場にて上演。内容も更にパワーアップさせ、白鳥の湖を新体操で表現したり、バンド演奏なども披露する
今回のテーマは、オリンピック。聖火ランナーの入場、各国の選手の入場と続き、オープニングセレモニーが始まる。競技場は、世界の筋肉のミュージアム。あくまでも中村JAPAN流で、新しい競技やパロディも有り、夏と冬が渾然一体となった、技と力と笑いの連続で綴るレヴュー形式である。数々の斬新なアイディアで様々なシーンを創り上げた中村龍史が、類まれなる身体能力を持つ出演者の個々の力を最大限に生かし、不可能を可能にし、一流のエンターテインメント作品として完成させる!

夏の夜のひととき、素敵にロマンチックな
オリジナル・ミュージカルに酔いしれて乾杯を!!
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』と『夏の夜の夢』を融合させ、設定を“天”“人間界”に振り分け、音楽はクラシックとオリジナルをクロスオーバーさせつつ、シリアスにしてコミカルなシーンで進行・展開する、粋でオシャレなラブストーリーです。