
2010年最初の劇団EXILEは、
劇団EXILEの新しい試み=“JUNCTION(交差)”の名の通り、これまでのスタイルとは一線を画し、
様々な才能が“交差する”実験的舞台として上演。
パフォーマーKEIJI、KENCHI、TETSUYA、NAOTO、NAOKIの5人が物語の主軸。
1公演に3名が出演、公演ごとに出演者の組合せを変えて展開します!!
劇団EXILEは常に新しいスタイルを求め、進化し続ける…。

最後の「谷は眠っていた」によせて 倉本 聰
谷は眠っていた・・・。
この舞台は今から26年前、富良野塾創設に呼応して全国から集ってきた若者たちが、
徒手空拳で荒れ果てた谷を切り拓き、そこに演劇の為の一つの村を創り上げるまでの
涙と笑いの青春グラフィティです。
この春、富良野塾は26年間の幕を閉じますが、閉塾に当たって僕らは22年前に初演し、
その後再演の度に改訂して来たこの舞台を更に改めてバージョンアップし、
塾の形見としてお贈りします。
創るということは遊ぶということ。
創るということは狂うということ。
そして、創るということは金に拠らず智恵によって前例にないものを産み出していくこと。
初期の塾生達が実行した無暴ともいえるこの挑戦を、初心に戻って再生する中で、
僕らは更めて食うこと生きること人を感動させることの原点を、今の日本に問いたいと思います。
難しい理屈もセットもなく、只、人本来持つエネルギーだけを武器に如何に人を搏つ舞台が創れるか。
それが我々の悲愴な挑戦です。
最後の塾生と共に創る富良野グループのこの芝居。
26年間の総力を結集してきっと皆様の心の垢を洗い流せるものと信じて止みません。

株式会社コーエー制作のゲームソフト「金色のコルダ」
ゲームからコミック、アニメと展開されている話題作の初ミュージカル化!
日野香穂子は、音楽科と普通科が併設された伝統的な高校・星奏学院に通う、
ごく普通の女子高生。
ある日突然、星奏学院に住む音楽の妖精・リリが香穂子の前に現れ、
「魔法のヴァイオリン」を託します。
香穂子はたちまちヴァイオリンの天才少女に!
そして、音楽科のエリートが集う「学内音楽コンクール」に出場することになり!?
妖精がくれた、奇跡の物語へようこそ――!
『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』公式サイト

トータルクリエーター(脚本・構成・演出・振付)玉野和紀を中心に、
人気実力派アーティストで構成されるCLUB SEVENの第6弾。
ダンス・ソング・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ・・・
全てのエンターテイメント要素を取り入れた、新しい感覚・スタイルでお送りする、
怒涛のジェットコースター大娯楽エンターテイメント!
CLUB SEVEN と言えば、名物50音順ヒットメドレー。
唄いだしが「あ」から「ん」までの、誰もがおなじみのヒット曲・CMソング等、
全100曲近い楽曲を芝居・ダンスを交え、息もつかせぬ展開で歌い上げる、
必見の大メドレーナンバー。
今最もシリーズ最新作を待たれているエンターテイメントショー!
★出演者からメッセージが届きました★