

©小山裕良
出演は、主役・水野役に舞台・映画・テレビと幅広い活躍を見せ、舞台版『電車男』での好演が記憶に新しい鈴木一真。その妻・裕子役には華やかな容姿に加えてテレビ・舞台・声優と活躍の場を広げ個性を発揮している女優・田中美里。そして、水野の幼馴染・吉田役には、バラエティー番組には欠かせない存在であり、今回が初舞台となるヒロシという個性的な顔ぶれで、銀河劇場初のストレートプレイ作品が登場!
11月 |
14(火) |
15(水) |
16(木) |
17(金) |
18(土) |
19(日) |
20(月) |
21(火) |
22(水) |
23(木祝) |
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13:00 |
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14:00 |
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19:00 |
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★終演後トークショー有 (鈴木一真×ヒロシ×土田英生 予定)
☆終演後トークショー有 (鈴木一真×笠原浩夫×土田英生 予定)
S席 6,000円 A席 4,500円
学生席 3,000円 (全席指定・税込み)
【一般発売】2006年9月9日(土)
鈴木一真 田中美里 ヒロシ 笠原浩夫 木南晴夏 水沼健 有門正太郎 たかお鷹
作・演出 |
: |
土田英生 |
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美術 |
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奥村泰彦 |
照明 |
: |
乳原一美(北九州芸術劇場) |
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音響 |
: |
杉山聡(北九州芸術劇場) |
衣裳 |
: |
三大寺志保美 |
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| ヘアメイク | : | 我妻淳子 | 舞台監督 | : | 鈴木田竜二 | |||||||
テクニカル・ |
: |
渡部洋士(北九州芸術劇場) |
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主催 |
: |
ホリプロ/天王洲 銀河劇場 |
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共催 |
: |
(財)北九州市芸術文化振興財団 北九州芸術劇場プロデュース |
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企画制作 |
: |
北九州芸術劇場/ホリプロ |
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助成 |
: |
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銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011
銀河劇場オンラインチケット
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
ホリプロオンラインチケット
全国公演
北九州公演【北九州芸術劇場】
11/3(祝・金)13:00
11/4(土)13:00/18:00
11/5(日)13:00
大阪公演【イオン化粧品シアターBRAVA!】
11/7(火)19:00
11/8(水)14:00
松本公演【まつもと市民芸術館】
11/29(水)19:00
11/30(木)19:00
【電子チケットぴあ】
0570-02-9992 <初日特電>9/9のみ
0570-02-9999 <音声認識&Pコード>
(Pコード 371-000)
0570-02-9988 <オペレーター>
WEB : http://pia.jp/t
【イープラス】
WEB : http://eplus.jp (パソコン&ケータイ)
【CNプレイガイド】
0570-08-9922 <初日特電>9/9のみ
0570-08-9999 <9/10以降>
WEB : http://www.cnplayguide.com/
【ローソンチケット】
0570-084-003 <Lコード 31655>
0570-000-407 およびローソン店頭にて受付
【楽天チケット】
WEB : http://ticket.rakuten.co.jp/
【チケットホン松竹】
03-5565-6000 (10:00〜18:00)
※学生席(3,000円)はホリプロとCNプレイガイドのみの取り扱いとなります。
舞台はあるさびれたヤクザの組事務所。もともとサラリーマンだった男が新しく組長になったのをきっかけに事件が起こっていく。「ルールとは何か」をテーマに、「爪の先までいっぱいになりたい」と望む男達の物語である。
とある地方都市。
普通のサラリーマンだった水野は、亡くなった赤星組の先代に見込まれて組長になることになった。フリーターだった親友の吉田もなぜか一緒だ。営業が身に付いたやたら腰の低い水野に拍子抜け気味の組員たち。水野は背中に彫った錦鯉の刺青を見せ、組長として頑張るつもりだと語りはするのだが、襲名披露もまだしておらず、傘下に入っている狭山組に挨拶にも行っていないという体たらく。
そんなある日、狭山組が乗り込んで来る。
狭山組の小田島の話によると、赤星組のある男が、狭山組のパチンコ屋で、香港マフィアに雇われてパチンコの「打ち子」をしているらしい。怒った狭山組の組長は、その男を見つけるように指示し、さらに、赤星組に香港マフィアをつぶせと命じてきた。それができなければ赤星組が狭山組につぶされる。打ち子をしている男は吉田に違いないと確信した水野は、吉田の恋人の安那から吉田の居所を聞き出そうとするが日本語がうまく通じない。
ヤクザの組長として責任を突きつけられる水野。まるでゲームの駒のようにルールに翻弄される人々。追い詰められ、とうとうピストルを手に上半身裸で飛び出していった水野。意を決した彼の背中に皆が見たものは・・・?!
そして1年後、刑期を終えて、組長としての仕種や目つきも堂に入ったものとなった水野が、意気揚々と組に帰ってみると・・・。
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| 鈴木一真 水野孝行 |
田中美里 水野裕子 |
ヒロシ 吉田晋 |
笠原浩夫 赤星健治 |
木南晴夏 安那 |
水沼健 小田島力 |
有門正太郎 小田島賢 |
たかお鷹 坂口九州男 |
7月に鈴木一真さん、ヒロシさん、初顔合わせの取材現場を、また、8月には田中美里さんを撮影現場に尋ねました。
Q 土田さんの作品に出演するにあたっての意気込みは?
台本を読んで、とても面白かったので、僕が演じることでつまらなくなってしまったらどうしようかと思いました(笑)。
Q 初共演となるヒロシさんにどんなことを期待されますか?
ヒロシさんの持つ空気感というか、近いものを感じているんで、(これから稽古が始まるのが)楽しみです。
Q
水野という役についてどのように捉えていますか?
僕自身今まで演じたことのない、サラリーマンからヤクザになるという話自体も面白いのですが、作品の持つリズム感というか、ここでしか味わえない面白さを感じています。
Q 最後にメッセージをお願いします。
普段、演劇をご覧にならない方もとても楽しめる舞台なので是非いらして下さい。
Q
土田さんの作品に出演を決めたときのお気持ちをお聞かせください。
僕は舞台自体が初めてなんですよ。テレビで見た、舞台のイメージって稽古風景の中で怒られながら練習するというイメージがあったので、一生出ることはないだろうと思っていたんですけど、土田さんは割とやさしい方だと聞いたので、やってみようかなと。
Q 一真さんと共演するにあたり、どんなことを期待されていますか?
人生で一真さんのような色男と一緒にいることが今までなかったので、モテる男のオーラというか雰囲気を吸収したいですね。
Q 初舞台に向けて、準備されていること、不安なことなどはありますか?
不安だらけですよ。不安だらけなんですが、準備としては、台本をいただいているんで一人で、家でやってみたりしています。
Q
吉田役についてどのように捉えていますか?
ちょっとダメなところがあるけど、野望だけは大きいとことか、どこか僕自身に似ている気がするんですね。
Q 最後にメッセージをお願いします。
ひょっとしたらこれが最初で最後の舞台になるかもしれません。
なかなか貴重な、普段見ることのできない僕を観てほしいです。
普段舞台を見る機会がない方にも、舞台と聞くと僕もそうですが、なかなか敷居が高いイメージがあるのですが、この公演は大丈夫なんで、観に来て頂きたいですね。女性のお客さん沢山待ってます。
二人揃っての撮影やインタビュー時には、鈴木一真さんがたのもしくリードして進行し、ヒロシさんの独特の雰囲気で場が和むという、幼馴染の役柄同様に息もピッタリな様子でした。
(7月某日取材)
Q
今回、コメディ作品ということで特に意識されていることはありますか?
私自身、存在そのものが変だって言われます(笑)。コメディは好きなんですけど、一番難しいと思うんです。特に土田さんの作品は日常の会話の中での、切り替わりが土田さん独特の間(ま)だったりするので、その間を壊さないようにうまく表現できるようにしたいと思っています。
Q 共演される鈴木一真さん、ヒロシさんにどんなことを期待されますか?
一真さんとは、以前舞台でご一緒させて頂いたんですが、全くからみがなかったので、今回は楽しみにしています。プライベートでも仲が良いので、相談しながら夫婦役をやっていきたいですね。ヒロシさんはバラエティー番組が多い方なので、まだご一緒した事がないんですけど、(バラエティーと演劇のジャンルは違っても)舞台に立つという経験は豊富だと思うので、学びたいと思っています。これからお会いするのを楽しみにしているんです。
Q 主人公の妻・水野裕子役のように、もし夫が急にヤクザに転職すると言ったら田中さんは止められますか?応援しますか?
どれくらい夫を愛しているか、その度合いによって違うと思います(笑)。すごく愛していたら、ヤクザの妻というのは極端ですけど「いいや」って状況を楽しんで、ついて行きます。でも、あまり愛せない夫だったら、絶対反対するでしょうね(笑)。
Q 最後にメッセージをお願いします。
みんなそれぞれに、おかしみがあるのでとても楽しめる作品です。
稽古はこれからですが、私たちも楽しみながら舞台を作っていきますので、皆さんただ、笑いに来てください。
ヒロシさんから笑いのエッセンスを盗み極めたいと思っています。
撮影待機中、貴重な!?後姿

(左からたかお鷹、鈴木一真、田中美里)インタビュー中や、待機中は和やかな雰囲気の田中美里さんが、撮影が始まると写真の様な“艶っぽいヤクザの女房風”に。撮影現場は出演者、スタッフの笑い声が終始たえませんでした。
(8月某日取材)