

映像、影、音、身体を駆使し、心象風景と現実、視覚と幻想が交差する万華鏡の世界をつくりだす
脳と五感を刺激する100%MUST SEE STAGE
“深く暗い記憶の水底”で自分の断片を探す旅にでよう
11月 |
25(土) |
26(日) |
27(月) |
28(火) |
29(水) |
30(木) |
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14:30 |
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18:30 |
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前売 6,000円 (当日 6,500円) 学生席 3,500円 (全席指定・税込み)
※学生席はホリプロチケットセンターにお問合せください。
【一般発売】 2006年9月2日(土)
演出・振付・出演 |
: |
Philippe Decouflé(フィリップ・ドゥクフレ) |
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音楽 |
: |
Joachim Latarjet |
映像 |
: |
Olivier Simola |
照明 |
: |
Patrice Besombes |
||
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音響 |
: |
Claire Thiebault |
制作 |
: |
Dominique Laulanné |
主催 |
: |
ホリプロ |
/ |
天王洲 銀河劇場 |
|---|
銀河劇場チケットセンター 03-5769-0011
銀河劇場オンラインチケット
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
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1961年パリ生まれ。サーカス学校でマイムやアクロバットを学ぶ。レジーヌ・ショピノ、キャロル・アミタージュのダンスカンパニーに参加。その後、アンジェ国立現代舞踊センターで、芸術監督・アルヴィン・ニコライに師事し、奨学金を得てニューヨークのマース・カニングハムカンパニーで学ぶ。1983年バニョレ国際振付コンクール入賞。同年、自身のクリエイティブ集団“カンパニーD.C.A.”結成。1992年にはアルヴェールビル冬季オリンピックの開・閉会式の演出・振付を手がけ、一躍世界的に有名になる。代表作「トリトン」では、サーカス的な技術をダンス表現と融合し詩的な世界を創出。
また1997年のカンヌ国際映画祭50周年のセレモニー作品から発展した「シャザム!」では、生のパフォーマンスと映像とが錯綜するだまし絵のような舞台を展開。

本年のFIFAワールドカップ開会式でもスタジアムの中空にモニュメントを創るなど世界的な活躍を続けている。
映画、ビデオ、ミュージカル、CM演出等、ダンス以外の分野でもマルチな才能を発揮。その無邪気で知的な、とどまることを知らない想像力で、舞台や映像の領域を越え、奇想天外で詩的な表現を生み出す稀有なアーティスト。
“フィリップ・ドゥクフレ”その名前を聞いただけで胸が高鳴ります。なんと今回は彼のソロ舞台!今から楽しみでなりません。
緒川たまき(女優)

ずーっと思ってました。彼のソロダンスを観てみたいと!仏ではブラボーの声が足踏みと一緒に送られたそうです。『印象派』を続けている私としては本当にほんとに、こんな舞台に逢いたかった。初日に駆けつけますよ。何をおいても、今はね、彼の才能に圧倒される夜を夢みているところです。
夏木マリ
大好きなフィリップ・ドゥクフレが再び日本にやってくる。しかもひとりで。これは観にいくしかないでしょう。
中谷美紀(女優)
映像の使い方や、衣裳、小道具といった舞台美術を含めて、いわゆるフランス的エスプリが効いている。お洒落なのにどこか可笑しい世界観で、ジャン=ピエール・ジュネ監督の映画(『デリカテッセン』『アメリ』他)に通ずるものがある。絶対にブロードウェイからは生まれてこない発想だ。
いのうえひでのり(劇団☆新感線 主宰・演出家)

私はヴァネッサ・パラディのシャネル、エゴイストのCMで凄い演出家だなぁと思ったのが最初でした。天才いたずらっ子のフィリップが今度は何を魅せてくれるのか楽しみに待っています。
広田レオナ(女優・映画監督)
生きただまし絵を初めて見た!すべてがストーリーとして成立しつながっている。そこに彼はユーモアというスパイスをかける。踊りではない、フィリップ・ドゥクフレは空間・次元を操っている。
美波(女優)
作品概要
2000年10月24日(火)〜30日(月)
世田谷パブリックシアター
演出:フィリップ・ドゥクフレ
出演:カンパニーD.C.A
サーカス小屋を舞台にサーカスをモチーフにした、ユーモラスで夢にあふれたダンス作品


