公演情報詳細

こまつ座&ホリプロ公演「組曲虐殺」

  • 2019/10/6(日)〜
  • 2019/10/27(日)

概要

劇場先行予約
2019年6月30日(日)10:00~7月7日(日)23:59
<抽選>抽選日:7月12日(金)
事前に会員登録が必要です。
※受付終了間際は混み合う場合がございます。
 余裕を持ってお申し込みください。
※お支払いはクレジット決済のみとなります。
 詳細は「購入方法」をご覧ください。

一般発売
2019年7月20日(土)

チケット予約・購入

チケット料金

S席 9,000円(全席指定・税込)

A席 7,000円(全席指定・税込) 

※銀河劇場チケットセンターでは

A席の販売予定枚数は終了しました。

お問い合わせ先

◆こまつ座 

03-3862-5941

 

◆ホリプロチケットセンター

03-3490-4949

10:00〜18:00(平日)/ 10:00〜13:00(土)/ 定休日(日・祝)

 

 

 

 

ストーリー

ときは昭和5年の5月下旬から、昭和8年2月下旬までの、2年9ヶ月。

 

幼い頃から、貧しい人々が苦しむ姿を見てきた小林多喜二(井上芳雄)は、言葉の力で社会を変えようと発起し、プロレタリア文学の旗手となる。だが、そんな多喜二は特高警察に目をつけられ、「蟹工船」をはじめ彼の作品はひどい検閲を受けるだけでなく、治安維持法違反で逮捕されるなど、追い詰められていく。そんな多喜二を心配し、姉の佐藤チマ(高畑淳子)や恋人の田口瀧子(上白石萌音)はことあるごとに、時には変装をしてまで、彼を訪ねていく。瀧子は、活動に没頭する多喜二との関係が進展しないことがもどかしく、また彼の同志で身の回りの世話をしている伊藤ふじ子(神野三鈴)の存在に、複雑な思いを抱いている。言論統制が激化するなか、潜伏先を変えながら執筆を続ける多喜二に対し、刑事の古橋鉄雄(山本龍二)山本 正(土屋佑壱)は、彼の人柄に共感しながらも職務を全うしようと手を尽くす。命を脅かされる状況の中でも、多喜二の信念は決して揺るがず、彼を取り巻く人たちは、明るく力強く生きていた。
そしてついにその日は訪れる…。

 

多喜二「ぼくたち人間はだれでもみんな生まれながらにパンに対する権利を持っている。けれどもぼくたちが現にパンを持っていないのは、だれかがパンをくすねていくからだ。それでは、そのくすねている連中の手口を、言葉の力ではっきりさせよう・・・・(中略)ぼくの思想に、人殺し道具の出る幕はありません。」

 

 

キャスト・スタッフ

<出演>

小林多喜二(作家):井上芳雄
田口瀧子(多喜二の恋人):上白石萌音
伊藤ふじ子(多喜二の妻):神野三鈴
山本正(特高刑事):土屋佑壱
古橋鉄雄(特高刑事):山本龍二
佐藤チマ(多喜二の実姉):高畑淳子

 

ピアニスト:小曽根 真

 

<スタッフ>
作:井上ひさし
演出:栗山民也

 

主催・企画制作:こまつ座/ホリプロ

 

公演日程

 2019年 10月
6
 
 
15:00
78910111213
13:30

貸切
18:30
13:30
13:30※
12:30
17:30
12:30
14・祝151617181920
12:30

13:30
13:30
13:30
18:30
12:30
17:30
12:30
2122・祝2324252627
13:30

13:30
18:30
13:30
13:30
18:30
12:30
17:30
12:30
※10月11日(金)1330回は学生団体あり

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